小学生

小学生の授業について

小学生

​小さな頃から知的活動を

小学生の段階でどれだけ知的活動を行ってきたか、学習習慣が付いているかどうか、学習内容を理解しているかどうかが今後これからの長い人生のための土台作りになります。特に以下のような特徴のある生徒さんは塾やご家庭での知的活動を行う習慣が必要です。


・言葉で説明することが苦手である。
・日記や作文を書くことを嫌う。
・遊びと勉強のけじめがついていない。
・落ち着きがない。
・学校のテストが50点以下である。
・話を聞いても、理解している様子がない。

ご指導分野

定例ワークショップ ものづくり教室

We Do 2.0によるデザイン&プログラミング

ビジュアルプログラミングの活動の中で、今後必要とされる問題解決力・論理思考力・創造力とデジタル時代ならではの豊かな表現力を養っていくカリキュラムです。

・プログラミング

・物事を順序立てて進める力

・問題を正確に捉えて、改善方法を考え実行する力

・理科や算数などへの学習意欲の向上

サイエンス・テクノロジーによるサイエンス・メカニズム

車輪やギア比、てこや運動エネルギーなどの力学の基本原理を学んでいきます。身近なものの仕組みや理論的な考え方、数学的な見方などを体験し、科学を応用した創造力と問題解決力を身に付けていきます。

・化学との関連性を認識しながら形をデザインする創造力

・観察と測定によるサイエンステクノロジーへの活用技術

・数式と図表を使って、結果を推測し検証する能力

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プログラミング 〜想像力と論理的思考力を引き出す〜

なぜプログラミングか?

スマホやPCが日常生活に浸透し、便利な世の中になりました。現代の子供達は身近にデジタル端末がある時代に生まれました。最近では若い世代のことを「デジタルネイティブ」という言葉で表されます。しかし、よく見かける光景はネットの閲覧、SNSやゲームへの依存がほとんどです。新しい技術によって作られたモノを与えられ、「与えられたモノを使うこと」ばかりに慣れてしまっている現状があります。この新時代において本当に大切な事は、新しい技術を使ってひとりひとりが何を作ることができるかということだと思います。

本当に小学1年生からできるの?

できます。PCを触ったことがなかった小学2年生の男の子がわずか2ヶ月で簡単なシューティングゲームを作りました。これは彼が特別な能力があったからではなく、スクラッチというツールの使いやすさによるものです。

どうして小学生にもできるの?

一般的なプログラミングはキーボードで文字を打ち込んでコードを組むのに対し、scratchはマウスでブロックを移動させてはめ込むことで簡単にコードを組む事ができます。

PCの中だけの話でしょ?

完成した作品はネット上にアップロードすることで世界中のお友達とシェアをするこ

とができます。また、PCとレゴ社のパーツを接続し、scratchで指示を出すことで自分

で作ったブロックを実際に動かすことができます。

どうして学習塾でプログラミングなの?

当塾がプログラミング教育を始めた真の目的は自己解決力の育成です。子供達が主体

性を持って物事に取り組む姿勢を持つことが、中学・高校での学習姿勢に大きく影響

を与えます。プログラミングで自分のアイディアを形にする過程で、その主体性をよ

り強固なモノにすることができます。

作文  〜ことばで自分を豊かに表現する〜

語彙力

多くの言葉を知ることは見聞を広げることのきっかけになるだけでなく表現の多様性を豊かにします。語彙力を増やすことは、様々な情報を吸収して自分の考えを豊かに表現することができるようになります。

長文読解

文章の意味を正しく捉えられているかどうかを確認するために読解問題を解いてもらいます。それによって複雑な文章を理解できるようになり、物事を深く考えることができるようになります。

読書感想文

本を読みながら感じた感想や読み終わった後に感じた感想をまず最初に簡単に述べま

しょう。また、登場人物の気持ちを自分で予想して詳しく説明したり、自分が登場人

物の立場だったらどうするか、どう思うかを述べると自分だけのオリジナルの感想文

になります。最後に自分の考えが変わったらその内容も述べると、自分の変化に気づ

くことができるでしょう。

普段話している言葉と本に書かれている文章は異なります。つまり、同じ言葉でも話

し言葉と書き言葉では異なるのです。書き言葉の練習は知能の発達を促します。テー

マ作文・読書感想文・日記などの書き言葉には特別な訓練が必要なのです。

英語 〜世界で活躍できる人材に〜

小学生向けの英語授業です。より多くの実用的な単語やより多くの文章表現に触れることで、文法や英語のルールが身につきます。英語は本来楽しいものですので、絵本やアプリケーションなどの様々なツールを使って学習を進めます。 

iPadアプリ iPadのアプリを利用して、ネイティブの発音を聞きながら大量の英文に触れることができます。そうすることで、英語のルール(文法)に気づきます。人はおよそ11歳を境に思考方法に大きな変化が見られるため、11歳以下の生徒さんには文法を説明するよりも気づかせることが効果的です。

DVD教材 日本語が一切無い英語のアニメーションを見ることで、使われている英文の意味を推理します。正しい意味を自分で読み取ることを促します。

日本語の文法 英文法を学ぶ前に意識的に日本語を分析する経験が必要です。なぜなら、文法指導の際に主語や述語の概念必要だからです。中学校に進学する前に日本語を分析する機会を与えることが必要です。

単語 大量の英単語のインプットを行います。大学受験までに暗記しなければならない単語は数千語と言われています。早めの対策が将来の自分へ投資となるわけです。

算数 〜理数系に強くなる〜

計算ドリル 

計算は言わば技術です。技術はすぐに身につくものではありません。なぜなら、膨大な経験が必要だからです。従って、計算力を身につけるためにはドリルという形式で大量の計算を行う必要があります。計算力とはセンスではなく、努力の結晶なのです。

思考力開発

論理的思考の能力開発の一環として、当塾では「算数ラボ」という一風変わったテキストを使っています。これは計算問題のように反射的に解ける問題ではなく、よく考えないと解けない問題が多く揃っています。このような問題に触れることで、じっくり考える習慣が身につきます。学習の正しい姿勢が身につきます。問題のバリエーションも豊富であるため、飽きにくい内容になっています。

小学・中学・高校のための学びの場

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平日10:00~22:00 土曜10:00~20:00

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椥辻 東野での塾は数理科ハウス|京都市山科区の塾|中学受験・高校受験・大学受験を目指す人のための基礎学力・応用力・発展力を育む教育機関です。京都市山科区大宅,音羽での個別指導はお任せください|LD(学習障害)の分野に精通した社会人講師が授業を担当します|地下鉄東西線椥辻駅・東野駅から徒歩10分

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