中学生

定期テスト重視
中間テスト・期末テストの対策を重視しております。学校の授業の進度と並行して授業を行います。定期テストで80点以上の得点を挙げることを目的としています。

発展応用学習
学校の授業に対して退屈さを感じている生徒さんには発展的な学習を提案致しております。プログラミングによるシューティングゲームの作成や、将来世界を舞台に活躍することを想定し英語で書かれた数学の問題を解いていただいております。数学と英語を一度に学べる一石二鳥の学習効果があります。

国語

国語力の土台作りを目的とした演習

すべての学習の土台は国語です。数学・理科・社会とすべての科目は日本語で書かれているため、文章を正しく読み取る力がなければ問題を解くことができません。特に英語の習得には言語能力が必要とされるので、国語はすべての学習の土台と言えます。人間をことばを使って物事を考えるため、言語力は思考力に直結しています。

数学

4段階のレベル別テキストで生徒の学力に合わせる

数学という科目は、英語と同様に学習の積み重ねが必要な科目です。多くの生徒さんは分数の計算や文章問題などに対して苦手意識を持つ傾向にありますが、なるべく早めに克服しなければなりません。 

また、英語や社会と異なり、暗記事項が少ない科目とも言えます。その代わり、計算などの手順を頭に入れるために多くの問題を解く必要があります。


また、計算過程の途中式を書かずに暗算で問題を解こうとする生徒さんも多く見受けられすが、そのような解法も適切な解法とは言えません。自分の試行展開を式に表すことで、自分がどこまで理解しているのかが明確になります。最初は、急がず焦らず落ち着いて計算しましょう。慣れてきたら、計算のスピードを追求する様にしましょう。

英語

多読多聴と多面的な学習の積み重ね

英語という科目は、学習の積み重ねが必要な科目です。つまり、中学一年生の授業で学ぶ英文法の内容を理解していないと、その後の英語の学習に支障をきたすことになります。そのため、今の段階で英語の成績が振るわない生徒さんは、復習することを提案します。 


また、英文法の知識を理解したとしても、長文読解や英作文の問題を解くことができるようになるには、ある程度の訓練が必要となります。そのため、英語の総合的な知識や能力を試される受験に合格するには、なるべく早めに復習に手を付けることをお勧めします。


また、定期テスト対策の学習方法には三段階の手順があります。まず最初は、新出の単語と熟語の意味とスペルの暗記です。次に、新出の文法事項を理解するために、多数の例文で演習を行います。最後に、教科書の本文の日本語訳と英語訳をできるようにすることです。そうすることで、8割以上の得点を期待することができます。

理科

身の回りの現象や自然現象を観察する力を養います。

理科という科目は、日常の自然現象と密接 に関連しているため、理科を学習する際は 実 際の現象と結びつけることが理解への近道で あると言えます。 但し、学習の目的はあくま でも試験で高得点を取ることであるため、深 入りすることは禁物です。

また、理科という科目は大きく分けてさらに 二つの分野に分けられます。 主に計算力が求 められる物理や化学と、主に暗記力が求めら れる生物や地学です。
自分が文型科目が得意と自覚しているので あれば、生物や地学が得意となる可能性があ ります。また、理系科目が得意と自覚してい るのであれば、物理や化学が得意となる可能 性があります。 これらを自覚し、意識する事 で自分の得意分野を作りましょう。

 

07065085257

京都市山科区大宅五反畑町1-27

  • Twitter

©2020 by 数理科ハウス

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now